  復活した純国産線香花火と鍵屋が作った幻の花火
 日本の伝統的な製品である線香花火。そんな線香花火も、現在では中国製が99.9%を占める状況で、一時は国内生産は完全に立ち消えてしまいました。 そんな状況の中、東京下町の蔵前にある、創業92年の老舗花火屋『山縣商店』が、三河の花火職人たちと手を組み、3年の歳月をかけて復活させた純国産線香花火が『大江戸牡丹』です。最後の職人だったお年寄りの指導を受けて復活した国産手作り線香花火、貴重な逸品ですが情緒を感じたいなら、国産でしょう!
さらに今回の限定セットには、かつての名店、「鍵屋」さんが考案した「スボ手牡丹」という線香花火がセットです。この花火は山縣商店に奇跡的に在庫されていた、九州の花火屋さんの当時物。今では幻となってしまった国産スボ手牡丹です。こちらもとっても貴重な一品ですね。この2つのセットは限定150組のみ販売されてますよ。
販売期間は8月23日まで、無くなり次第終了です。
¥5250
江戸情緒は中国産よりも上でしょ? 追記 本日(7/29)噂の東京マガジンでも紹介されてましたね。線香花火には3つの顔があるんですね。。。。。一度は本物の線香花火を味わうのも良いもんですよね。
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