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コメントありがとうございます。
確かに耐震補強や家具類の転倒防止策を施すことが生存への対策という説はその通りだと思います。
生存していてこその非常持ち出しですからね。
ただ、地震=全て大地震という図式が成立しないことも確かです。中越地震では死者の数は少なかったものの、避難所生活を余儀なくされた方が多数いらっしゃいました。建物自体が倒壊しなくても、居住ができなくなるという場合のありうるので、地震に備品で備える、というのも有効ではある、と管理人は思っております。
耐震補強などを否定している、というわけではございませんのでご理解ください。
【2008/05/21 09:11】
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地震対策といえど しかし、それは生きていたらの話。
阪神淡路大震災での被災者のインタビュー。無論、被災者の声を聞くことは重要だかそれは、すべての被災者ではなく、生存した被災者。生存していることが条件。
ここから得られる地震対策は生存していることが前提です。これは甘い。
地震対策には優先順序というものがあります。実は簡単に用意できるものは優先度が低いのです。一番すべことは耐震補強です。その次には、家具などの固定でしょう。やれることからやるのはいいことですが、あくまで優先順序は頭の中に入れておくべき。
重要なのは、地震が起きた際の自分の状況を深くイメージし、それに対応することです。
これは実は一人でできることではありません。他人と議論しないと確立できないのです。
地震訓練・対策は大切なことですが、このことが抜けきっているかぎり、あまり役に立ちません。
参考文献:目黒公郎 間違いだらけの地震対策
【2008/05/19 15:10】
URL | ちぃ #opv6qRJg [ 編集]
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